lumo_ombro
「世界一周」旅の出会いと綴った写真。。。
“ 空 ” のブログ


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かーとれーす'09



2008年、冬。

大洋州、トンガ

ファアモツ国際空港

飛行機を待つ間

目の前で

カートレースが始まった

彼らは

異国の旅人にも

素敵な笑顔で応えてくれた

                空



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橙色の花


2008年、冬。

水面に浮かぶ一輪の花

小魚でも追ってるのだろうか

花の息を抑える姿が

南太平洋という大海の

波までも

鎮めるようだ

                空


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ヌクアロファ、2008−2009


2008年、冬。

トンガを選んだ理由として

世界で一番早く年越しをするためだった。

この国の人はみんな敬虔なクリスチャン

街中には大きな教会、小さな教会がいくつもある。

地元の人は「年越しは自分の教会で行う」と聞いていた。

旅行者が教会で迎えることも問題ない。

・・・

夜なのに湿度が高く

じっとしてても汗がにじみ出でてくる。

一番後ろの壁の前に座り

しばらく司祭の言葉に耳を傾ける。

暑がる僕を隣に座ったのおじさんが

バナナの葉かなにかで扇いでくれる。^^

時計の針が0:00を過ぎた。

司祭のおごそかな声はつづいてる。

・・・

となりのおじさんが楽器を構え

優しい音色を奏でてくれる。。。

             空



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ヌクアロファ、マロエレレイ


2008年、冬。
大洋州トンガ。
世界で一番はやい一日を迎える国。
そこは観光地化していなく、とても気さくな人ばかりだった。
「マロエレレイ」。トンガ語の「こんにちは」の響きは子ども大人も笑顔にする魔法のようだった。
写真は通りに面する商店のようなもの。
仔猫がこちらをみて「マロエレレイ」と呼びかけてくれた。

                     空


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